KATSUICHI Reserch & Development / TREBLE HOOK

日本が生み出すトレブル

ライトジギングフックにディープインパクトをもたらしたPIKE…今このフックが新たな可能性を生み出そうとしている。
アシストフックが登場しはや10年、ジギング・キャスティングにおいてのフックの進化はめざましい。喰わせのフックとしてのアシストフックは完成の域にあるが、掛ける能力としてのフックの重要性も見直されているのも事実。
アシストフックをアシストすると言う言葉が正しいであろうか? デコイフィールドテスター達が、再度フックのポテンシャルをあげるテストを行っている。
この「F-55」シリーズのフォルムはPIKE譲りのワイドゲイブ・ショートシャンク・ファインワイヤーを搭載。このフックの注目すべきはスーパーマイクロバーブを搭載している。
一般的に太刀魚ジギングの場合はバーブレスフックで行うのだが、考慮していない訳ではない。日本全国を見渡してみると指8本といったようなモンスター太刀魚も存在していのも事実なのである。また太刀魚ポイントでワラサ(メジロ)などの青物、根魚のヒットも後を絶たない。そのような理由でサポートフックでありながら捕れるフックが必要となった。この2タイプのフックはまだ今からの序章にすぎない…

Y-W77
ついにデコイからニューコンセプト・トレブルが登場。
デコイの特徴ともいえるショートシャンク+ネムリポイントが更に太軸にパワーアップしたモデル。
Y-W77はコード"W"の名の通りワイドゲイブを採用。何故ワイドゲイブの採用か? 答えるならば、ルアーに対して更に大きなフックを装備出来る点をあげる。通常のロングシャンクフックだとゲイブの幅が小さくターゲットとする魚の唇厚をクリアー出来ない問題が生じていた。
このY-W77はまずこの問題をクリアーしたと言えよう。つまりショートシャンクにすることにより1ランク上のフックを装着出来るのである。
そして注目すべきは鮎鈎を連想させるようなフォルム。鮎鈎は長い歴史の中で形を様々改良され現在の形に至る。その形状は底にポイントが当たらぬよう、鮎を捕らえるよう改良されてきた。ここまで説明するともう説明は不要。そうルアーフィッシングにおいてもストラクチャー・磯・砂への接触は常にあるのだ。
言うならば日本の釣りが創り出したトレブル…
日本の釣りにあったJAPAN MADE TREBLE HOOK
一度試してみませんか?

  

  


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