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市場では色々なアシストフックが登場していますが、我々はジギング専用フックを開発しました。数々のテストを繰り返し、もっとも良い形状、素材、ラインの長さを突き止め、最終形状のテストでは12kgの真鯛を筆頭に数々の10kgクラスの青物を仕留め、テストを重ねるにつれDJ-81,82の性能はは自信から確信に変わりました。
では今回は我々が試したDJ-81,82のジグとの基本的結束方法をご紹介しましょう。
■DJ-81はロングソフトアイが特徴のジギング専用アシストフックです。今回は2点ご紹介しましょう。
その他にソフトアイをスプリットリングに直付けするなどの方法もございます。ジグとのバランス等を考慮してフックを結束してください。
| 図1のようにジグのアイにループを通し、ループにフックを通すだけで完成です。もっとも簡単な方法で、強い結束法です。ただこの結束法はスパイラルアクションのジグにはフックが水平になりやすいのでフックがジグに絡みやすくなります。前方重心等のジグにはもってこいです。 |
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| 図1ではジグのアイのサイドに結びましたが、図2のこの方法はジグの正面中央で結びます。リーダーを結ぶ前にジグにセットしてから、リーダーを結びます。この方法はジグに対して垂直にフックがセットできる為、フックがジグに絡む確率が減少します。スパイラルアクションのジグなどには効果的な結束法です。 |
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■DJ-82はツインタイプのジギング専用アシストフックです。ツインにすることで広範囲のフッキングを約束するだけでなく、お好みの長さにフックを調整でき、対象魚や現場にあわせた対応が船上でできるのがなによりの強みでしょう。今回は3点の結束法をご紹介します。
| 図3はもっとも簡単に結束できる方法です。左右に分かれたラインを自由に段差をつける事ができます。はずれる事はないのですが、魚が掛かると左右のフックの段差が変わってしまう恐れがあります。5キロクラスまでの魚がターゲットの時は一押しの方法です。 |
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| 図4はラインにループを作り、スプリットリングに通すなどしてお使いください。強度面も問題なし。特にリアフックに利用される際はお勧めの方法です。お好みでAのループの大きさやフックの段差を調整してください。ジグとエビになりやすいときなどはこの結束法をお試しください。 |
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図5は上記2点の長所を併せ持つ結束法です。
まず輪を作り、もう一方をアイと輪の中に入れ、ループAを作ります。矢印方向に引く事により、ループAを調整でき、フックの段差をつける事が容易です。魚が釣れた際はループAが閉じますが、矢印方向にラインを引くことでまた理想の段差をつけることができます。2つのラインがほぼ一直線上に並ぶ為、ライントラブルも減少します。船上でも簡単にでき、調整がもっともしやすい方法ですので是非覚えてください。 |
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